台湾の”九份“(きゅうふん/ジョウフェン)は、かつての金鉱山町で、赤い提灯とノスタルジックな石段の路地、海を見下ろす絶景で知られる人気観光地です。ジブリ映画『千と千尋の神隠し』を彷彿とさせる幻想的な夜景が有名で、台北から車で約40分〜1時間半の距離に位置し、食べ歩きやお茶屋が楽しめます。
今回は3月の旅行でしたが、九份は月の半分が雨だそうです。更に、5月以降は雨は激しさを増し、夏場は蒸し暑さと台風による激しい雨と風の影響で、観光どころではないといった状況らしいです。とにかく、狭い路地を想像を遥かに越えた観光客がどっと押し寄せるスポットなので、出来るだけ季節が良いタイミングを選んだ方が良さそうです。(3月は日本の大学生の卒業旅行も重なってか、メチャメチャな状況になっていました。)



“阿柑姨芋圓“ モチモチの さつまいも、たろいも団子が入ったぜんざい 豆は三種類あるのでミックスを頼みました。温かいのと冷たいのがオーダーできます。寒かったので「温かいの」で。





“海悦楼茶坊“で当方美人茶と甘味(ラクガン・ピーナッツ・蜂蜜梅)でホッと一休み。









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