先日開催されたアマゾンのプライムデーで買っちゃおうかな?とムズムズしていた”iPhone Air“を、やっぱり購入しちゃいました。
現在使っているiPhoneは、iPhone 16 Plus, iPhone 17 Pro Max, そしてiPhone 13 miniの3台。iPhone 13 miniはあくまでも趣味で買ったものなので例外としても、いずれも次期 iOS27がサポートしているモデルです。iPhone 16 Plus, iPhone 17 Pro Maxはアメリカで購入したモデルなんですが、iPhone 16 Plusの方は購入してから2年が経過するので、内蔵バッテリーの寿命や売り時を考えると、iPhone 18シリーズが正式に発表されるまでには売却しておきたい候補だったりします。それと、どの機種もApple Intelligenceに対応しているとは言っても、厳密に言うと、より負荷の高い高度なオンデバイスAI処理(ラージモデル)をサポートしているのは、現行ではiPhone 17 Pro, iPhone 17 Pro Max, そしてiPhone Airの3機種だけです。
でも、少し待てば、iPhone 18シリーズが発売されるので、例年だったら、いまは買い控えの時期なはず。でも、先日値上げした現行モデルのことを考えると、次期モデルはそうそうお手頃価格とは言えないですよね?しかも、日本の場合は歴史的な円安の最中。
そこで思ったのが、iPhone 16 Plusはアプリ開発専用機なので、その後継機種だって、最新の機能を追いかける必要はなく、オンデバイスAI処理(ラージモデル)であれば、iPhone Airで十分な役割は果たしてくれるはず。
で、例によって、メルカリとYahoo!フリマの動向を2週間ぐらいウォッチしてみました。この秋には新モデルが発売になる予定なので、案の定、在庫とか手持ちのiPhoneを早めに処分したいという傾向が見られました。肝心な価格についても、先日のiPad Proとは異なり、値上げ前の価格を基準に値付けをしている出品が多い感じでした。
で、結果的には、新品未開封の iPhone Air 512GBモデルをYahoo!フリマで購入しました。気になるお値段は、16万円を少し下回る感じなので、先日のプライムデーとほぼ同水準といったところです。個人的にはそこまでのニーズはありませんでしたが、1TBモデルもリーズナブルな値段かも。
実際に手元に届いたiPhone Airを開封してチェックしたところ、AppleCareと保証は、ちゃんと1年分になっていました。これ地味ですけど、とても重要なポイントだと思います。安価に手に入れても保証が切れているのは何とも辛いですものね。

肝心なiPhone Airの使い勝手ですが、薄くて軽いのは実感としてちゃんと分かるほどなので、個人的にはiPhoneシリーズの仲間として、これからのラインナップすべきモデルだと思います。本当に軽いですよ。恐らく、アップル的には、このモデルは絶対売れる!と核心していたはず、まさかカメラのレンズが1つだけという部分で不人気になるなんて思いもしなかったと思います。これだけ薄くて軽いんだから、レンズが1つでも納得なんだと思いますけどね。iPhoneがiPhoneとして他社のスマホと差別化するために進化すべき方向性は、薄くて軽い、なのでは、と改めて実感した次第です。毎年、機能を強化する度に厚くて重くなるiPhoneって、正直どうなの?っていう感じですね。恐らく、秋以降にリベンジするに違いないと思います、レンズ2つモデルでね。

iPhone Air本体と合わせて購入したアクセサリーは次の通りです。
純正ケースはとにかく高額なので却下。せっかくのiPhone Airなので、薄くて軽いPITAKA製のケースをチョイス。Apple Watchでも同社のケースを愛用していますが、薄くて軽いのは正義、しかも丈夫です。実際の製品はとにかく薄くて軽いです。まさに iPhone Airのためのケース!!

iPhone Airは、主に自宅でアプリ開発で使う予定なので、評判が良くて安い製品ということでこちらの製品をチョイス。

これで、秋の新製品発表に先立った準備は完了です。やはり、折りたたみのiPhone一択といった感じかな。
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iPhone 16 Plusは、いつもの通り、メルカリで速攻 およそ12万円で売却することができました。米国版のiPhoneかつ512GBモデルだったので、2年前のモデルとは言え、想定以上のお値段でお取引できました。この秋には新機種が投入されるので、旧モデルはこのタイミングで売却しておいた方が、売却益を考えてもリーズナブルだと思います。


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