2026年前半をざっくりと振り返り (世の中はどんどん変な方向に向かっているよね) 日本語版

iPhone, iPad, Vision Pro

2026年も半分が過ぎてしまいましたので、ここで半年間をざっくり振り返ってみることにします。ちなみに、すべて私見ですので、内容によっては深く理解できていない部分もあるかと思います。そこは、こういうことを思っているやつもいるんだ、という軽い気持ちでお付き合い下さい。

 

アメリカ、ヨーロッパ旅行が頓挫してしまいました、アメリカのせいで

詳しくは”The Royal International Air Tatoo 2026 がキャンセルになった件“をご覧いただくとして、まったく無意味で成果のないアメリカによるイラン攻撃の影響で、毎年楽しみにしているRIATとヨーロッパ旅行が白紙になってしまいました。勿論、キャンセル料などの損害も発生しました。

とにかく、イスラエルに丸め込まれたアメリカ大統領と、大統領を選んだアメリカ国民のせいです。

とは言え、来年のRIATは”タイガーミート“とのコラボが予定されているので、この1年は中休みと思うことにしています。

それと、今年は毎年秋に行っているアメリカには旅行しないことに決めています。中間選挙のこともありますが、なによりイランがこのまま何もしないはずがないので、アメリカ旅行のリスクは潜在的に高いのでは?と思っているからです。結果的に新しいiPhoneを現地で買えなくなってしまいますが、命には代えられませんので仕方ありません。

 

Star Trekシリーズが安価に視聴できなくった

これまで、アマゾンクライムビデオでサブスクしていた”Paramount+“が日本では観れなくなってしまいました。誤解のないように言っておくと、既にキャンセルが決まっている”STAR TREK: STARFLEET ACADEMY“を観たいわけではありません。このシリーズは、言い方は悪いですが、着ぐるみの青春ドラマ風で、スタートレックとは異質なストーリーなので好きになれず、2〜3話ぐらい視聴しただけ。個人的に観れなくなって残念なのは”STAR TREK: STRANGE NEW WORLDS“です。残り、2シーズンあるので、是非、どこかで観たいなあと思っています。どうやら、契約問題で日本での視聴ができなくなったようですが、何とかならないですかねえ?

 

NHK会長がテレビ離れに言及って何を今頃?

定例の記者会見でNHKの会長が60年以上続いている調査でテレビ離れを認識、ということらしいですが、そもそもいまさらそんなことを会見で発言すること事態、NHKの時代錯誤的な経営を改めて明白にしているんだと思います。それと、60年続いている調査っていうのもどうだろう?別のTALKでも言いましたけど、NHKの調査ってネット、とりわけSNSなどの意見を取り入れていない時点で信憑性が極めて低いと言わざるを得ないですよね?ま、とにかく、テレビ離れは欧米では既に社会的常識になっていて、テレビではストリーミング放送か、一日中ニュースを流している番組のいずれかです。NHKに限らず、局で番組を編成して視聴率を取れなくなった番組を制作している国は、おそらく数えるほどしかありません。日本では、まだNHKや民放が存続していること事態、とっても珍しいことなんだと思います。というわけで、HNKも、そろそろ民放ばりのドラマとかバラエティ番組を縮小することで、トップ層の給与の見直しはもちろんのこと、受信料の徴収もやめた方がいいと思います。どちらも説得力がないですしね。いまのHNKに求められているのは、経営への貢献度に見合う給与体系の見直し + 制作コストが高額な番組の見直しに取り組んだうえで、そうした経営努力の結果を国民に示し、本当に受信料の徴収が必要なのか?改めて国をあげて検討し直す、という流れじゃないとね。

災害時にも金をせびるNHKのスタンス、どう思います。状況をわきまえた報道のスタイルになっていないよね?

 

余談ですが、NHKに限らず、JRにしても鉄道神話はそろそろ時代遅れの発想であることを認め、自然を破壊し続けているリニア工事を一日も早く停止した方が良いと思います。だって、どう考えても、東京〜名古屋間の鉄道なんて需要ないですよね?

 

16歳未満のSNS禁止は日本でも即刻法整備すべき

確かオーストラリアでは既に16際未満のSNS利用は禁止、そしてイギリスでも来春を目処に同様の法整備が進められています。

こうした法整備は、日本国内でも進めるべきだと思っています。こういうことを言うと、子供の権利はどうなるんだ!という反論が当然湧き上がると思います。でも、子どもたちを保護すべき立場にいるはずの親が、子供を放ったらかしでスマホに夢中になっているシーンを街の至るところで目にしますよね?なので、親に子供のマネージメントを期待できる時代はすでに過ぎ去っているので、法律で子供を守る時代に突入しているという解釈が正しい気がしています。日本の場合は、特殊詐欺の事件が耐えないという実態を考えると、18際未満とした方が良いと思ます。勿論、子どもたちにもコミュニティツールや受験、就職活動などでスマホは必要ですよね?その場合は、頼りない親かもしれませんが、親が子どもたちが利用するSNSを制限したり管理するツールの整備も不可欠。そういう意味では、今回アップルが進めているiOSの子供保護機能が絶好のタイミングなんだと思います。

それと、この後お話する件にも関係しますけど、子供のAI利用についても一定の制限が必要だと思います。現在のAIは、ユーザの成熟度とか理解力、判断力などを指標にした会話の選別能力がありません。ですので、回答が難しい案件でも、できるだけ汎用的な答えを用意してユーザに納得してもらうというアプローチが一般的。なので、場合によっては事件、事故の原因になってしまいます。少なくとも、AIを利用した履歴のサマリーは、親が定期的にチェックできる機能が不可欠な段階になっていると思います。そういった監視機能がないAIチャットは利用禁止とするといった法整備も必要なのでは?

 

スキャンダルやゴシップネタで政治の空白は作ってはならない

立憲民政党だか中道だか正確なところは分からないけど、週刊誌のどうでもいいネタをもとに大切な血税を浪費するような活動は控えていただきたいですよね?そんな幼稚なことばかりやっているから、選挙では国民からノー!と言われちゃうですよね。なぜ、そんなことが分からないのかなあ?永田町の人たちのやっていることは、時々意味不明だったりします。とは言え、政治家なんだから、国の運営に関することにフォーカスして下さい!

 

高齢者が商業車を運転することはもはや許されることではない

最近では、マイクロバスの送迎などで高齢者による事故が目立って報道されています。一言で高齢者と言っても、健康で認知力もある方たちも多いので一区切りで高齢者の運転は危険というつもりは毛頭ありません。でも、例えばボランティアとは言え、複数の乗客を運搬する運転の場合は、一定の年齢制限をして、事故を未然に防止する取り組みを早急にすべきではないでしょうか?もちろん、タクシードライバーの場合は、更に厳格な制限を設けるべきです。報道というかたちでは表面化していないかもしれませんが、高齢者のタクシードライバーの事故は一定数発生しているはずです。少なくとも、ドライバーの年齢を識別できるステッカーを義務付けるとか、まずは行政レベルでもできる部分から取り組みべきだと思います。

それと、余談ですが、交通事故で人身事故を起こしたドライバーの刑期って、めちゃくちゃ短いと思いませんか?人の人生、家族の人生を変えてしまうほどの事故を起こして、2年から3年の刑期って、一旦どうなっているのでしょうか?意味が分かりません。

 

児童相談所にしても警察官にしてもなぜ性急にことを処理しようとするのか?!

巨人の安倍監督の辞任問題。詳しいことは分からないので無責任なことは言えないけど、この事件をざっくり要約すると、空気を読めないAI、責任をいきなり執行機関に丸投げした児童相談所、丁寧に状況分析もせずに人生に影響を与える逮捕をしてしまう警察、とこんな感じナノでは?と第三者は思っているはず。

最初のAIについては、ユーザの相談にフレンドリーに対応して解決策を導くという基本機能としては問題ないけど、ユーザ自身が最も警戒しなければならないポイントは、AIは機械なのでその場の空気を読めないし、提案した内容がどれだけ人の人生を狂わすのか理解できないっていう点。

児童相談所については、現場としては手厚い待遇もない職場で、いちいち子供の戯言を時間をかけて聞いていられない、いい加減、看板してよ!的なモードが招いたミスリード。とは言え、児童相談所は取り締まりを行う機関ではなく、子どもたちが安全に暮らせる環境作りを支える組織なはず。こういう事件が起きる背景には、こうした機関の失態を必要以上に責任追求する無責任な報道機関にも問題の所在があるように思えます。

状況を公平かつ常識的に判断せずに逮捕、検挙する街の警官の実態。正直なところ、個人的にも、街の警官のクォリティが日に日に低下しているのでは?という感触を持っています。どんな事案であれ、ひとりの警官が判断したことは仮に間違っていても覆すことは容易ではありませんし、不起訴になったとしても一生記録に残ってしまいます。ひとりの警官が行う責任の重さを警官自身が理解できていないのでは?

 

再審請求の見直しは警察官による交通違反の青切符でも適用されないと民主主義国家とは言えない

再審請求の見直しは、警察官による交通違反の青切符でも適用されないと民主主義国家とは言えない。

 

上のイメージ図は、”国営昭和記念公園“で実際にあった地元警官による事案です。イメージ図は小さいので分かりづらいと思いますが、自車の進行方向の左側から急に大型車が出てきたため、そのうしろにいた歩行者を自車からは確認できません、不可能です。にもかかわらず、歩行者の後方にいた地元警官が歩行者妨害で2点の青切符を発行しようとした、という内容です。当然、見えない歩行者を妨害した原因を作ったのは進入してきた大型車ですので、1時間半に渡り警官とやりとり。その警官はルーキーで実際のところ青切符の発行手順さえままならない未経験者。そんななか、何度もパトカーが状況を確認し、結局、白バイが到着。最終的には青切符を拒否したため、意見聴取の段階にあります。

ここで言いたいのは、ひとりの経験が浅い警官が違反を宣言したら、それを現場で和解する手順がないということです。本来であれば、経験豊かな白バイ警官が仲裁して、内容によっては検挙を差し控えるべきなのに、白バイ警官は自分は見ていないので手続きしか説明できないということでした。たったひとりの未熟な警官の判断だけが優先される警察のアプローチは正すべきだと思います。大げさに言えば、これも一種の冤罪です。

今回の場合は、そもそも道路事情が複雑であるがゆえに、初めて走行するドライバーにとっては検挙されやすい環境が放置されているという実態をまずは早急に完全すべきですよね。意見陳述の際、担当者のひとは、そうは言っても信号機を設置する費用もままならないんですよね、と訳が分からないことを言っている始末。こんな状況を放置している行政サイドの怠慢を、ドライバーの違反というかたちで放置したままにしている実態は、是非、報道機関の皆さん (できれば、モーニングショーで。)も注目してほしいと思っています。おそらく、こういったミスリードな行政が公然と行われているに違いありません。

それと、余談ですが、ここ数年、ちょっとした事案でも、めちゃくちゃ大勢の警官が現場に集結する場面で多く見かけませんか?最近の事件で思い出すのは、大勢の警官が現場周辺を固めていたのに、SATが現場に到着した時には犯人の姿がなかったとか。また、近くをドライブしている時も、物々しい数のパトカー、白バイ、警官が集結しているので、何が起きたのか?あとでニュースもみたらただの小競り合いだったとか。何が言いたいかというと、どんなに多くの警官が集まっても、結果的に何の役にもたっていないのでは?司令塔がいないのに、とにかく通報を聞いて集まっただけのただの群衆化している検察機関の実態を表しているのでは?ということを言いたいですね。おそらく、警官になりたい人が少ないばかりではなくて、そもそも警官としての資質が十分に備わった人材が、とりわけ現場には配備されていないのではないでしょうか?加えて、現場でマネージメントする指揮官レベルの人材もいないので、とにかく人数だけ集まったという事になっていないのか?このあたりも、是非、報道機関に検証してほしいなあ、と思っています。

 

アメリカは明らかに迷走しているし世界の警察官として振る舞う資格に資質もない

まず明確な事実として、アメリカは三権分立による国の運営が機能不全を起こしているということ。他国の主権を踏みにじったうえ、国家元首を殺害するという卑劣な軍事行動を、議会の承認もなしに政府が勝手に行える国がアメリカだという実態に、改めて驚かされました。しかも、今回の一方的な侵略行為に対して、司法機関が何もアクションを起こさないというところも、え!なぜ?と思うしかありません。西部劇レベルの国に、世界の警官として振る舞う資格はないということを言いたいですね。

アメリカに関して、もうひとつ言えることは、いわゆるマイノリティな民族をアメリカから追い出した結果、アメリカの知能指数は一気に低下してしまったし、スタバの仕事もまともにできない白人たちが状況も理解せず騒ぎ立てる、という何とも哀れな状況に陥っています。アメリカ人というか、白人の人たちはアメリカファーストだと大声で主張しているけど、白人のどの部分が他の民族よりも優れているのか?具体的に説明できるのでしょうか?かつて、ナチスドイツがユダヤ人を迫害した歴史を、まさに繰り返そうとしています。おそらく、いまの大統領は、ヒットラーになった気分で浪費を続けながら政治を好き勝手に行い、我らこそが優れた民族であり、国家であるという妄想を国民に信じ込ませているんだと思います。とにかく、アメリカ人の多くが世界を知りません。加えて、決して利口でもありません。実際にはとても扱いやすい無知な国民が大勢を支配している間は、アメリカは決してグレートにはなれません。自分たちが豊かで安心して暮らせる国にするためには何が足りないのか?立ち止まってアメリカ人自身が考えるタイミングなのでは?そういう真実のもとで国を牽引できる大統領は、果たして誕生するんでしょうか?

とにかく、私利私欲に注力している気が狂った大統領を選んだアメリカ国民に責任がある、ということを中間選挙では問い直してほしいと思っています。勢いや好き嫌いで大統領を選ぶのではなく、自国民はもちろんのこと、世界に秩序を維持できる大統領とは?どういう資質が求められていて、SNSなどで誘導されない正しい選挙のあり方を残りの2年間でしっかり整備し直すぐらいの覚悟がアメリカに求められているんだと思います。

 

良い機会なので偉大なトランプ政権が成し遂げた成果をまとめておこう

枚挙にいとまがないスキャンダルな部分は割愛して政権が公式に進めた政策の一部を個人的に評価しておきます。この通信簿をアメリカ人はどう評価し次の行動に発展させることができるのか? 結果的にどれひとつ成功していないばかりか国家予算レベルの支出、アメリカ国民には1ドルも還元できていない失策の連鎖、という感じでしょうか?少なくとも、多くの非ホワイトなアメリカ人はこのようにアメリカを見ています。

 

  • 自らを関税王と誇らしげにスタートさせたアメリカファースト政策

結局、司法から違法の判決を受け、各国から徴収した関税を莫大なコストをかけて返金するという前代未聞な政策に終わりました。

  • 無駄な支出を大幅にカットした財政削減策

出だしは良かったけど、マスク氏との内輪揉めに始まり、結局、削減した予算が国民に還元されないばかりか、行政サービスの低下を招く結果になってしまいました。

  • インテリジェンスな組織を迫害して無知なアメリカ人を国内に残すという意味不明な政策

大学組織の予算カットや優秀な留学生の国外退去など、政権に楯突く頭脳をもっている優秀な人材を排除して、頭の悪いホワイトだけをアメリカに残すというまるでナチスさながらの政策。加えて、アメリカが誇る疾病対策の組織と人材も排除。その結果、細菌兵器や第二のコロナが発生したらアメリカは絶滅の危機に。

  • 不法移民を一層する冷酷なアイス集団と不法な州兵の動員

ソーシャルワークやコンビニ、スタバなどの店員の大半は不法移民が担っていました。実態は不明ですが、不法移民対策の結果、そうした職をホワイトなアメリカ人が担う結果になり、現場で不平不満の嵐だそうです。結局、ホワイトなアメリカ人には何もできなかったということを証明しただけの政策だったとい落ちですね。

  • 奇襲攻撃でベネズエラ大統領を不法逮捕

主権国家の大統領を奇襲攻撃で逮捕するなど、決してまともな大統領が決断する戦略ではありません。主権国家ですよ!しかも、これまでアメリカ人が声を大にしてヘイトしてきた奇襲攻撃をアメリカ軍がやるなんて。一体全体どうなっているのか?

  • 何のために始めたのかまったく理解できないイラン攻撃

イスラエルに誑かされた大統領が、こちらも奇襲攻撃でイランを大規模に空爆。アメリカにとっては脅威にもなっていないイランをなぜ?攻撃には数兆ドルを支出したのに、結果的には復興基金で攻撃した街を元に戻す羽目に。大義のない戦争を起こして世界中に悪影響を及ぼした責任は計り知れないし、何より罪のない人たちが空爆で亡くなった事実をアメリカ人は直視すべきです。

  • ホワイトハウスで莫大なコストをかけて開催した大統領の誕生パーティ

だれが言い出したのか知りませんが、自分のためにこれほど国費を浪費する大統領は…

  • ホワイトハウスの敷地に建設中の金ピカな迎賓館

ホワイトハウスはアメリカ国民の家です。アメリカの自由と繁栄の象徴であるはずです。その敷地に金ピカな迎賓館を建設するなんて、恥知らずとしか言いようがありません。まさに、金持ちのための政治の象徴であって、国民のための建造物ではありません。

  • どこからの国からもらってきたボーイング機をエアフォースワンに改修

ここまで来ると、金持ちの道楽としか言いようがありません、呆れてこれ以上何も言えません。

 

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