今年に入ってから、何かと旅行先にMacBookを持っていく機会が増えました。とは言え、航空各社では機内持ち込み荷物の個数と重量の制限をようやく始めたので、旅行先にMacBookを持っていくのにも工夫が必要。そんなわけで、アマゾンのセールを活用してMacBookを持ち運びしやすいグッズを購入しました。
“[インケース]City Brief 15″ (CL60591) up to 15″ MacBook Pro(正規代理店ギャランティーカード有)”
アマゾンの販売ページでは15インチ用になっていたけど、実際の商品のラベルは16インチ用でした。とは言え、サイズ的には13インチのMacBookを収納するケースとしてはピッタシでした。


せっかくの機会なので、我が家で愛用しているMacBookの現状をフォローアップしておきますね。

MacBook Neoは購入して大正解でした。実際に使ってみると、このマック、もしかするとiPadはもう要らないというお告げでは?と思うほどにiPad的な使い方をしています。つまり、メールやネットなどで、まさにiPadの活用シーンと被ります。それと、iPadの場合はキー入力が面倒ですが、MacBookはキーボード付きなので、その点でも使い勝手が抜群といえるマシンです。ゆったりとして旅行の時は、MacBook Neoを持参、というパターンが定着しています。
“MacBook Air M5 13インチ 32GB 1TB ミッドナイト”

こちらは、M5モデルでかつメモリが32GBという構成になったことで、ディスプレイが小さいところを除けば、メインマシンのM4 ProのMac miniとほぼほぼ同じパワー。つまり、自宅の書斎でやっているプログラミング作業や写真の整理、現像なども、MacBook Airで代替できるっていうことになります。実際、十二分のパワーで作業できますしね。そんなわけで、長期の旅行で、旅先でもバイブコーディンで作品作りをしたり、現地で撮った写真を現像したりブログに使ったりすることがストレスなしで行うことができるということ。シリコン周りの高騰が続き、この先、新しいMacBook AirとかPro、あるいは噂のUltraなどはとても買えそうにないなか、ここ数年はM5のMacBook Airで続投できそうな感じです。


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