4年ほど前から”キヤノン Canon プリンター 特大容量ギガタンク搭載 A4カラーインクジェット G5030“を愛用していました。
先日、突然、”エラー 5B01″が発生してプリンタがロックされてしまい使用できない状況になってしまいました。

早速、Geminiに対処方法を尋ねてみると、何とも切ない回答が!
キヤノンのプリンターで発生する**「5B01」というエラーは、「インク吸収体(廃インク吸収パッド)が満杯になったこと」**を示しています。ヘッドクリーニングや印刷時に出た余分なインクを貯めるパッドが限界に達したため、これ以上インクが漏れて故障や周囲の汚れにつながらないよう、プリンターが自動的にロックをかけている状態です。以下に、状況別の対処法をまとめました。1. 印刷やコピーをしたい場合(メーカー修理が必要です)大変残念ながら、インク吸収体はプリンターの内部深くにあるため、ユーザー自身で安全に交換することは基本的にできません。 印刷を再開するには、キヤノンに修理・交換を依頼する必要があります。• キヤノンのサポートページから「インク吸収体交換」の申し込み、または「パーソナル機器修理受付センター」への修理依頼をご検討ください。• ※お使いのプリンターの機種によっては、すでにサポート(修理対応)期間が終了している場合があります。その場合はプリンター本体の買い替えが必要です。
製品自体は2019年モデルなので、恐らくサポートは望めそうにありません。ということで、まずは買い替えることに。
自宅用で割り切るなら、最近は安く買えるんですね。ま、交換用のインクは相変わらず高いですけどね。
安いとは言っても、基本性能は印刷とコピーができる複合機。Wi-Fi 5GHz 対応&自動電源オンなので使い勝手は合格点。

で、使えなくなったプリンタはどうしたかと言うと、ダメ元でメルカリに出品してみたところ、数時間後には取引成立という何とも有難い結果になりました。買っていただいた方は、部品取りが目的とのこと。で取引価格は8,000円也。ここから販売手数料と送料が引かれるので実質 7,000円で売却できました。というわけで、相殺すると、新品のプリンタをほぼゼロ円で購入できたことになります。メルカリさまさまですよね。
余談ですが、新品のプリンタの箱を、売却したプリンタの梱包にそのまま流量できました。恐らく、メーカー側が梱包費を安くするためにプリンタ本体のサイズをある程度決めているのかも?


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