“M5 13インチMacBook Air – ミッドナイト”がわが家に届きました。

前回のMacBook Neoと同様、iPhoneからアップルアカウント関連のデータを移行したうえで、アプリやファイルなどは手動でインストールするスタイルでセットアップを行いました。Time Machineからのリストアと比べると時間がかかりますが、クリーンインストールなので、これまで使ってきて溜まってしまったゴミファイルなどを排除できる分、ディスクの消費量は格段に少なく済みました。今後は、この方法でセットアップをしようと思います。実際、ほぼ同じ内容を保存しているはずなのに、数年愛用しているMac miniは500GB以上のディスク消費に対して、今回セットアップしたMacBook Airは150GB程度。この結果を見ると、多少面倒でも、クリーンインストールのメリットは実感できますよね。そういう意味では、Time Machineによるバックアップは保険っていう感じかなあ。

ベースになる部分の移行作業はおよそ20分ぐらい。その後は、セットアップするアプリなどを吟味し、新しい環境にはIntelアーキテクチャなアプリをインストールしないようにしました。
さすがM5だけのことはあって、メチャメチャ快適です。メモリが32GBなのでアプリ開発やAI回りの作業もデスクトップ並みのパワー。これなら、長めの旅行先でも、バイブコーディングを楽しめそうです。まだ、使い始めて数時間ですが、体感的に早いと感じだのは、AirDropの転送速度かな。乱暴な表現ですが、爆速です。

左が今回導入したMacBook Air、右は先日購入したMacBook Neo。見比べてみると、MacBook Neoって、やはりコンパクトに見えますね。余談ですが、MacBook Neoは売れすぎて、4月分は完売らしいですね。どちらのマシンも、目指す領域が違うので、それぞれ魅力たっぷりなマシンだと思います。

今回のMacBook Airと合わせて調達したアイテムは以下の通りです。基本、M3 MacBook Airで使っていた周辺機器などはそのまま流用できるので、買い足したアイテムは最小限です。



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