“Pacific Airshow Huntington Beach“の最終日(日曜日)です。
最終日は、朝から快晴。この三日間は朝方曇り空という日はあったものの、エアショーの時間帯は全日快晴でした。昨年、こんな感じだったら良かったのに…

8時半頃に入場ゲートに到着したんですが、わが家以外だれも並んでいません。出だしが遅いとは言っても、こんな閑散としたスタートは初めてです。やはり、政府機関のロックダウンでエアショーの演目が観たい!と思える内容でなくなったから?



朝食。

オープニングセレモニー。

いくらプロのアクロバット飛行とは言え、小型機の場合は演目が限られているのでどれも似たり寄ったりで飽きてしまいます。
正直なところ、小型機によるプログラムは戦闘機による軌道飛行の合間に一息付くためのものなので、そんな中継ぎ役ばかりの飛行展示が続くと悲しくなります。MCが場を盛り上げようと努力しているだけに逆に虚しい感じになります。


ランチ。












最終日も15時頃にショーが終了。
昨年、今年と二年連続で残念なエアショーになってしまいました。振り返ってみると、このエアショーの開催日は10月初め。この時期は地元の人たちの話では霧が多くなるので、昨年の三日連続濃霧というのも決して偶然というわけではないようです。加えて、今年から四年間はトランプ政権下での年度予算策定が連邦議会で行われるので、今年のように政府機関のロックダウンが今後もあっても不思議なことではないはず。というわけで、来年もこの時期にエアショーが開催されるとしたら、気持ち的にはリベンジしたい一方で、地球上最もリスクが高いエアショーのチケットを購入する気にはなりません。




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