“ブルーレイ Blu-rayを再生するドライブの生産が終了“するらしいです。手元には数は少ないですがブルーレイの作品を所有しているので、1台ぐらいストックしておいた方がいいかな?ということで早速調査開始。ネットショップを回ってみると、確かに主要なメーカーの製品が在庫限り、または販売終了になっていました。
ChatGPTに相談してみると、リッピングや著作権強化版のブルーレイを再生する場合、国産のドライブは当たり外れが多そうなので、ロジテック製のドライブを探してみることにしました。ちなみに、ロジテックはエレコムの子会社なので厳密には国産なのかも?
で、今回は”LBD-PWC6U3CVBK“というドライブを、ほぼ新品で9千円で落札しました。ブルーレイドライブに関しては、メルカリよりもヤフオクの方がお安くゲットできるかも。ちなみに、ロジテックの型番ってメチャメチャバリエーションがあるみたいので、ちゃんと確認した方が良さそうですね。こちらを選んだポイントは、5Gbps(USB3.2(Gen1))対応でUSB-Cのパスパワーで駆動、4KのUHD BD対応、それとマック対応など。

今回導入したドライブは、Blu-ray、DVDどちらも問題なく再生できたので良かったのですが、macOS 26.4環境では”MakeMKV“は起動こそすれ、リッピング処理はまったく動かず。有料ですが”VideoByte BD-DVD リッピング“を試用した限りではリッピングはできましたが、アプリはIntelアーキテクチャ製なので有料契約してもどこまで使えるのか不明といった感じです。現在、Blu-rayの再生で使っている”Blu-ray Player Pro“もIntel版なので、マック上でいつまでBlu-rayを再生できるのか不安な状況です。ま、そんなわけでリッピングして個人利用でストックしようと思ったわけなんですが、なかなかハードルは高そうです。
そんなマックユーザあるあるな不安を感じつつも、今回は取り合えずBlu-rayドライブを手元に確保した、っていうところです。昨今はストリーミング時代なので、そもそもBlu-ray需要が先細りなようですが、ストリーミングでは観れないクラッシックな名作SF作品などは、できるならBlu-rayで保管しておきたいんですが、無理っぽい感じですかねえ?


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