季節が良くなったきたこともあり、先日導入した”Apple MacBook Neo 512GBモデル シトラス“を、そろそろ旅行先に持っていこうかなあ、と思っているところです。

MacBook Neoの関連アクセサリーとしては、以下のようなアイテムを揃えたところなので、ハードな部分については準備完了。
“wraplus スキンシール MacBook Neo 13 インチ 2026 対応 [ホワイトレザー] カバー ケース フィルム”


“AOHI Magline USB Cケーブル USB Cケーブル シリコン 1m 100W Type C 高速充電ケーブル”

“UGREEN USB C ハブ 100W PD充電対応 10Gbps 5 in 1 USB C 3.2 アダプター、5ポート(4xUSB-C10Gbps データ転送 +100W PD ポート付き)”


残る課題は、旅行先での写真の整理はどうする?!
M3 MacBook Airでは、Adobe LightroomとAdobe Photoshopをインストールしていたので、旅行先などで写真の整理は問題ありませんでした。ちなみに、アップル純正の”写真”アプリという選択肢もあるんですが、RAWデータ込みでiCloud上で写真を管理するとコスト高になってしまいます。加えて、MacBook NeoでAdobe製品っていうのは流石にパワーやリソースとのバランスが悪すぎます。
そこで、ChatGPTと相談した結果、まずは”XnView MP“を使ってみようかな、と思っているところです。このレビューを書いているタイミングでは、そこまで時間的ゆとりがないので、写真アプリなどの選定については後日レビューを追加したいと思っています。
というステータスだったので、今回、”XnView MP“を使ってみることにしました。SDカードに保存している写真は直接一覧リストで閲覧することができます。この導線はとても重要、一旦フォルダに保存という操作が不要というのは旅行先では有り難いですよね。

XnView MP
旅行先に作業したいワークフローはとても単純で、一覧リストで選んだ写真をブログ用にリサイズし、所定のフォルダに一括保存、という流れです。一覧リストでブログ用の写真を複数枚選択したうえで、コンテキストメニューの”一括変換”を実行します。

XnView MP
“一括変換”画面の”処理”タブを選択します。このタブ画面でリサイズしたいピクセル数などを設定。

XnView MP
続いて、”一括変換”画面の”出力”タブを選択します。このタブ画面で、変換した写真の保存先とかファイル形式などを設定します。
画面右下の”変換”ボタンをタップすれば、一括変換処理が実行されます。なお、設定した内容はプリセットとして保存できるので、毎回同じワークフローを実行できるようにできます。
旅行先でやりたいと思っていたワークフローは、XnView MPだけで簡単に実行できることが分かりました。この程度のワークフローであれば、Adobe Lightroomは不要、MacBook Neo 1台だけで十二分に対応することが可能です。ま、欲を言えば、XnView MPのUIデザインはWindowsかLinuxっぽいので正直なところ時代遅れ感を感じますが、その辺りに目をつぶれば、何も不満なく写真ファイルの処理を楽しむことができます。これで、ソフトな部分も準備完了です。

XnView MP
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個人的なニーズの範囲であればXnView MPで何も不満はないんですが、同じような方向性でオープンソースな”darktable“も気にはなっています。とは言え、XnView MPは操作時のレスポンスも快適、軽量なので、当面は現状維持でいいかなあ、といった感じです。



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