1,500円のマウスでもロジクール社製の1万円超えのマウス以上に使える時もあるみたい

macOS, Macintosh

わが家では、マック用のマウスにはロジクール社製一択で長年愛用してきました。

M4 Mac miniでは”ロジクール MX MASTER3s アドバンスド ワイヤレス マウス“、

M3 Macbook Airでは”ロジクール MX ANYWHERE 3 ワイヤレス モバイルマウス MX1700PG“といった感じ。

 

でも、はっきりした原因は分からないですが、macOS Tahoeにアップデータした以降、なぜかMX SNUWARE 3の方が、Finder上でうまくファイルやフォルダを掴めなくなってしまいました。もう少し細かく言うと、スリープ解除後、最初にファイルなどを移動しようと思うと、うまくファイルを掴めずすり抜けてしまう感じ。うまく表現できませんが、とにかく使い勝手が悪くなったなあ、という印象です。

macOS Tahoeのアップデート後もこの現象は改善しないので、今回、思い切って超安価(1,500円台)なんだけど、やたらと評価が高いマウスを買って、原因の切り分けをしてみることにしました。

極薄型モデル&Type-C充電式】マウス 無線 Bluetooth 5.2 ワイヤレスマウス 静音 瞬時接続 小型 高感度 ブルートゥース 2.4GHz 3段階DPI切替 省エネ 7色ライト 光学式 高耐久性 Mac/Windows/Surface/パソコン/Mac 対応 TELEC認証取得済み (white)

 

 

レシーバーモードの方はmacOSとの相性が悪いようで接続性があまり良くありませんでしたが、Bluetooth接続にしてみたら思っていた以上に快適な操作性で、ロジクール社製マウスで不満を感じていたファイルを掴みづらいという現象も起きません。敢えて気になる点を言えば、今回のマウスはスリープモードが実装されているため、スリープモードからマウスが復帰するまで、ちょっとだけタイムラグを感じます。とは言え、他のマウスでも同じような状況を体験しているので、そんなに気にするほどではないのかも。それと、これは好みの問題ですが、このマウス、安いのにレインボーカラーで光ります。賛否が分かれるところでしょうが、光ることで動作し始めたことを確認できるので、個人的には許容範囲かな、と思っています。

とにかく、1,500円のマウスで不満が解消できたので、結果、良い買い物ができた感じ。それにしても、なぜ、高額のマウスの方が不満ありなのか?もしかすると、あまり高機能ではなく、シンプル優先のデバイスの方が不具合が発生しずらいのかもしれませんね。

 

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