4月1日から、日本でも”Apple Intelligence“を使えるようになったので、最近一気に注目度が高くなってきた”バイブコーディング“を試してみました。
試してみたのは、”Apple Intelligence“のセットアップの過程でインストールできる”ChatGPT“。
結果は、とってもSwiftUIらしいソースコードを生成できました。生成されたコードは99%正解で、ちょっと文法上のミスがありましたが簡単に修正できるレベルのミスでした。今回生成してもらったコードは既に自分自身でも書けてはいたのですが、ChatGTPの方が数倍エレガントなコードでした。
日常で使う日本語で依頼できますし、自分だったらインターネットでいろいろ調べながら試行錯誤した結果書けたコードが5秒程度で生成できたので、生産性が物凄く向上しますね。もうインターネットで検索する時代は終わった、という皆さんの感想が実感できました。
とは言え、プログラム開発の経験がない人がバイブコーディングでアプリを作れるのか?という疑問に対しては、はっきり、それは無理と断言できます。勿論、遊び半分の単機能アプリであれば可能ですが、UIを含むちゃんとしたアプリを作り場合は、AIで生成してもらったコードをデバックする能力と、全体を組み立てていく経験値がないとできないと思います。なので、いくらAIでコードを生成してくれるとは言っても、開発言語の基本をしっかり勉強しつつ、いくつか実際にアプリを作りながら経験値をアップさせていく努力は不可欠だと思います。

ChatGTP
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