2台目のRaspberry Pi Zero W スターターキットを買ってみました

Raspberry Pi Zero W スターターキットを買ってみました

Raspberry Pi Zero W スターターキットを買ってみました (2) “FlightAware PiAware”

Raspberry Pi Zero W スターターキットを買ってみました (3) “FlightAware PiAware”“の続きです。

 

前回までのTALKで、ようやく日本国内でも発売になったRaspberry Pi Zero W (以下、Zero W)を”FlightAware PiAware“対応で使ってしまったので、新しい電子工作に挑戦するために、2台目のスターターキットを追加購入しました。

前回は、”スイッチサイエンス“で販売しているキットを買ったので、今回は、”Raspberry Pi by KSY“で購入してみました。

キットの特徴としては、Piケース Official for Pi Zero 赤/白 [RASZEROCASE]がセットに含まれていることかなあ。ちなみに、前回購入したキットに含まれているHDMI変換アダプタとGPIO ピンヘッダーを、2台目のZero Wで流用できるので、セットではなくて、欲しいパーツを自分好みでまとめて購入しようと試算してみたのですが、結局、スターターキットで買った方がお値段的にお得でした。

こちらのスターターキットは、アマゾンでも、”Raspberry Pi Zero W Starter Kit“として販売していますので、送料的にどちらで買うのがお得なのかは、ご自身で比較検討してみて下さいね。

 

これまでは、スペック的に大きなRaspberry Pi 3をメインで使ってきましたが、今回、Zero Wを使ってみて分かったことは、電子工作をする場合、基本的に、1台のRaspberry Piに複数のサービスや機能を詰め込むことがないので、それぞれの目的別に、それ専用のZero Wを用意した方が、多くの場合、リーズナブルなのでは、と思い始めています。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

スイッチサイエンス Raspberry Pi Zero W ケースキット
価格:2808円(税込、送料別) (2017/8/24時点)

ホームページ”THE POOH FILES”にも是非お立ち寄り下さい。

tomohiko

長年に渡りMacintosh向けの自作アプリを作り続けているPOOHです。最近はiPhone,iPad向けアプリ開発にも挑戦中。グルメ、旅行、露天風呂、写真、サイクリング、映画、STAR TREKが大好き。レトロでSFなおもちゃを大量にコレクション。プレーリードッグと同居中。

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