2年に一度開催されるアジア最大の航空ショー SINGAPORE AIRSHOW 2016 (1) “Singapore Changi Airport” “Crowne Plaza Changi Airport”
韓国で開催される”SEOUL ADEX”と同様、シンガポールのエアショーも2年に一度の開催なので、思い切って“SINGAPORE AIRSHOW 2016”に行ってきました。
実は、シンガポールのエアショーのチケットは”SISTIC”でオンライン予約はできるんですが、チケットの発券はシンガポールにある各販売店(エアショーの会場では発券手続きができません)で直接手続きを行う必要があります。ですので、2月20日(土)、21日(日)の両日がエアショーの一般公開日だったんですが、チケットを事前に購入する必要があったので、18日(木)にシンガポールに向けて出発することにしました。
“羽田空港”の国際線ターミナルに到着後、出国審査を済ませ、

いつものようにラウンジでゆっくり、と思っていたんですが、


手荷物検査場の優先レーンがメチャメチャ混雑していたので、ラウンジでゆったりとフライトを待つ時間がなく、ササッと軽食を食べて搭乗。





7時間弱のフライトを楽しみつつ、”Singapore Changi Airport“に向かいました。搭乗時の詳しい様子は、”FlyTeamのチャッピー・シミズ マイページ”(チャッピー・シミズは、POOHのハンドルネームです)で公開していますので、興味がありましたら、そちらをご覧下さい。


チャンギ国際空港に到着後、入国審査を済ませ、





3つのターミナルを結ぶ“Skytrain”に乗って、ターミナル3に向かいました。そう言えば、以前、成田でも、ターミナルによっては小さな電車で移動していた記憶があるんですが、あれどうした廃止したんでしょうね?複数のターミナルがある空港だったら、こうしたお手軽な移動手段があると便利なんですけどね。



ターミナル3に到着した後は、Skytrainの駅から歩いてすぐの場所にある”Crowne Plaza Changi Airport“にチェックインしました。このTALKはダイジェスト版ですので、詳しいレビューは”こちら”をご覧下さい。

今回は、エアショーが開催される会場に最も近いホテルということで、こちらのホテルをチョイスしたんですが、実はもうひとつ、こちらのホテルにした理由があります。そのあたりは後ほど。

それにしても、さすが世界最大のハブ空港だけあって、ツーリストがストレスなく目的の場所に向うことのできるインフラがしっかり整備されていました。チャンギ国際空港には現在3つのターミナルがあるわけですが、その間を無料の電車 Skytrainで自由に行き来できるのは、とても有り難いサービスだと思います。これが羽田空港だったら循環バスですものね。余談になりますが、いまは爆買い目的のツーリストだけで済んでいますが、数年後は世界中から東京にツーリストが集まってくるわけですから、空港機能の充実化は最優先課題のひとつではないかと思います。実際、こうした素晴らしいハブ空港を体験してみると、羽田や成田が如何に田舎空港なのか実感させられます。残り時間は少ないわけですが、外国のツーリストに馬鹿にされないよう、出来る限りの努力で空港機能を見直すべきだと思います。個人的には、いつまでも羽田と成田というどっちつかずの政策を観てみぬふりをしていないで、やはり羽田に集中した抜本的な対策を無理やりにでも進めていかないと、オリンピックの年に大変なことになるんじゃないかと思っています。シンガポールのように、強力なリーダーシップをもった人物が登場しえない日本の風土も影響しているんだと思いますが、筋としては、国交省と東京都がガンガン改革を進めていかないと、数年後の東京は良くならないと思うんですが、どんなもんでしょうか?
こちらは、POOHが作ったアプリ”空港ファン AirportFun”を現地で動作確認した際のサンプルです。ご参考までに。



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