Canon EOS R6 mark IIでお台場の花火大会の美しい夜景を撮影してみました
土曜日に開催された”お台場レインボー花火 2022”で、先日購入した”Canon EOS R6 Mark II” (“発売日にCanon EOS R6 Mark II が我が家に届きました!!”)で美しい夜景を撮影してきました。
寒いなか、大勢のギャラリーが5分間の花火を楽しんでいました。
まず始めに、新しいEOS R6 Mark IIの使い勝手に関するファーストインプレッションから。
夜間撮影かつバルブ撮影ということで、比較的難易度がある撮影でしたが、カメラ性能としては申し分ない!という感想です。さすが、Mark IIということで良い感じです。
ただ、やはり引っかかったポイントは電源スイッチです。
EOS R7を購入した時には、電源スイッチと動画撮影モード切り替えがひとつのダイヤルで操作するため、とっさの撮影タイミングで勢い良く電源オン!とすると、動画モードに切り替わってしまうため、折角のシャッターチャンスが台無しになることが多発します。これは、いまだに馴れません。困ったものです。
今回、購入したEOS R6 Mark IIでは、写真と動画の各モード切り替えは、左側のダイヤルで切り替える仕様になっています。ま、これなら誤設定は避けられますね。
ただ、問題は、右側の電源スイッチにロック機能が付いていることです。右側のダイヤルは、OFFの次がロック、そしてONという順番に並んでいるので、電源オン!したつもりがロックしてしまいます。このロック機能は、いろいろなダイヤルが不用意に切り替わることを防止する目的で付いているんですが、実際、ロック機能で必要ですか?普通、撮影時には臨機応変にダイヤルを操作する方が一般的なんじゃないんですかね?ロックしたい人たちって、どういうシチュエーションで撮影する人たちなんだろう?疑問です。加えて、ロックが真ん中に配置されているため、電源オフ!したつもりでいると、ロックに切り替えてしまう、っていう誤操作も多発しています。しかも、ロックしている間はカメラの電源はオンのままです。
EOS R7にしろ、EOS R6 Mark IIにしろ、キャノンさんって、アップルのようにユーザインターフェースに命を懸けて仕事をしている工業デザイナーさんっていないんでしょうか?とにかく、電源周りの操作で誤操作が発生する可能性があるデザインは、他のメーカーさんでは決してやらないと思いますけど….
もし、EOS R7 Mark IIを開発中だったら、電源周りのダイヤルは、電源操作だけにフォーカスしたシンプルな仕様に変更した方が良いと思います。
以上の誤操作を誘発する仕様以外には、いま現在、不満はありませんし、逆に満足しています。
それでは、EOS R6 Mark IIで撮影した写真をご紹介します。縮小した写真なのでクォリティは伝わらないと思いますが、ノイズがない綺麗な写真!というところを見ていただければと思います。
今回は、試し撮りということで、最広角端の24mmで撮影しました。Lレンズということもあってクォリティは素晴らしく、とっても眺望の良い夜景をバックにした花火を撮ることができました。
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