iPhone 12 Pro 512GB パシフィックブルー SIMフリー版が我が家に届いたので秋田プチ旅行で使ってみました

アップルストアで注文した“iPhone 12 Pro 512GB パシフィックブルー SIMフリー版”が、先日ようやく我が家に届きました。

“iPhone 12 Pro”用に購入したアクセサリーは、

MagSafe充電器”。

MagSafe対応iPhone 12 | iPhone 12 Proシリコーンケース – ディープネイビー”。

【2枚セット】 NIMASO iPhone12 / iPhone 12 pro ガラスフィルム 液晶保護 フィルム 【ガイド枠付き】”です。

今回購入したガラスフィルムは、特段理由があって選んだ製品ではなく、2枚セットで安価、そしてソコソコの知名度がある製品、っていうことぐらいで選びました。9Hという表面硬度の高い日本製素材を採用、という製品ですが、相応の厚みがあって気泡が入りやすい傾向があるかもしれません。そのうち、他社製品が出揃ったところで、改めて考えてみることにしようと思います。

 

“MagSafe充電器”用に“Anker PowerPort III Nano 20W (PD 充電器 20W USB-C 超小型急速充電器)【PSE認証済/PowerIQ 3.0 (Gen2)搭載】 iPhone 12 / 12 Pro iPad Air(第4世代) Android その他 各種機器対応 (ホワイト)”を購入しました。

左が以前買った18Wの充電器、右が今回買った20Wの充電器です。サイズがかなりコンパクトになったのは、なにはともあれ嬉しいことです。

 

< MagSafeって本当に必要なの?>

iPhone 12シリーズの新しいアクセサリーがMagSafe充電器ということで、物は試しという乗りで買ってみました。

MagSafe充電器の実力を発揮させるためには、別途、”Apple 20W USB-C電源アダプタ” (POOHは少し安いAnker製品を買いましたけどね。)が必要なので、充電するために用意するアクセサリーのコストが高すぎるなあと思いました。来年春ぐらいには、MagSafeを活用したサードパーティ製品が続々発売になるでしょうが、それまでの間はMagSafeの有り難さは実感できそうにありません。

それと、今回もLightningケーブルの仕様が踏襲されたことは、だれしもが残念!と思ったに違いありません。MagSafeの技術的な仕様は分かりませんが、もしMagSafeにデータ転送機能がないのであれば、旅行先に持っていくアクセサリーが増えるだけなので、MagSafeアドバンテージがいまひとつピンと来ませんよね。

 

< iPhone 12 Pro本体のファーストインプレッションは?>

iPhone 11 Proと比べ、なんちゃって5G対応を除き、劇的に変わったところがないので、ファーストインプレッションといってもさしたるコメントはありません。米国のように本物の5Gが体験できるのではあれば、「やっぱり早くなったよね!」とか言えると思いますが、通信料金プランがどうのこうのと言っているレベルの国で使う範囲では、iPhone 11 Proに不満がなければ続投という選択が本命だと思います。POOHは、個人でiOSアプリの開発を楽しんでいるので、やはり最新モデルを手元に置いておかないと何かと不便なので購入しましたが、普通にスマホを使っている方であれば、iPhone 13 Pro?まで待っても良いんだと思います。

巷では、ユーチューバーを中心に声高にレビューをしているようですが、日本国内においては、次のステップへの狭間的な製品という位置づけではないでしょうか?

ただ、本体性能のことではないんですが、一泊二日の秋田プチ旅行で実際に使ってみた感想としては、iPhone 11 Proと比べて随分持ちやすくなった印象です。これなら、わざわざ小さなiPhone 12 miniじゃなくても良いかも、と思った次第です。持ちやすさのポイントは、エッジの丸みが少なくなったからなのかもしれません。それと、MagSafe対応製品のケースが純正のシリコンケースだけなので、今回は久しぶりに純正のケースにしたのですが、純正だけあって、とっても持ちやすく、スベスベ感が適度にあって手に馴染むからかもしれません。とにかく、持ちやすくなったので、その分、ストレスレスっていう感じです。

 

< 気になっていた通信プランの変更は?>

結果から言うと、4Gから5Gの契約変更を行っただけで、SIMカードは本人が新しいiPhoneに装填して手続きが完了しました。つまり、5Gだからと言って、SIMカードが変わりません。

手続き上、SIMフリーのiPhoneを持参するという条件がドコモの場合あるのですが、受付の担当者が5G対応のスマホであることを目視で確認するだけでした。手続き上、契約と実態がマッチしているという要件が必要なんでしょうね。

現時点では、5Gは全く実用レベルではないので、iPhone 12シリーズを購入したユーザは、近いうちに通信プランが変わる可能性が高いので、それまでの間は4G契約のSIMカードをそのまま継続利用するのもありなのかもしれませんね。

 

< カメラ性能はどんな感じかな?>

秋田プチ旅行では、とっても美しいと評判になっている紅葉を観に行ったんですが、その時にiPhone 12 Proで撮った写真のサンプルが以下の3枚です。

上から順に、x0.5の広角、x1.0の標準、x2.0の望遠です。

縮小した写真では伝わりにくいのですが、iMac Proの大画面でチェックすると、一言で表現するならば、ミラーレスカメラのクォリティ、もしくは条件が良ければ、ミラーレスカメラ以上の写真を楽しめます。写真をガチに撮りたければ、やはりiPhone 12 Pro一択だと思います。

 

p.s>

走っている車のなかからフロントガラス越しにiPhone 12 Proで撮った1枚です。ガラスの反射が激しいので写真写りはいまひとつですが、普段使いで撮ったサンプルということで。

 

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tomohiko

長年に渡りMacintosh向けの自作アプリを作り続けているPOOHです。最近はiPhone,iPad向けアプリ開発にも挑戦中。グルメ、旅行、露天風呂、写真、サイクリング、映画、STAR TREKが大好き。レトロでSFなおもちゃを大量にコレクション。プレーリードッグと同居中。

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