最近、”SwiftUIガイドブック – レンダリングシステムの考察とデータの使い分け”を読んでみました

最近、””BOOTH”で購入した”SwiftUIガイドブック – レンダリングシステムの考察とデータの使い分け“を読んでみました。

ここ数ヶ月、自宅に籠もる時間がとても多かったので、ずっと個人的な懸案事項として気になっていた”Swift“と”SwiftUI“をベースにしたmacOS, iOS向けアプリの開発に取り組んでいます。このブログ記事が公開されるタイミングには、もしかすると何本かリリースしているかもしれません。書籍による勉強も大事だけど、やはり実践で躓きながらも一歩一歩アプリを作っていった方が経験値が上がります。これまで、複数のアプリを並行して作ってきたお陰で、普通のレベルでアプリを作れるようにはなりましたが、次のレベルにステップアップするには、曖昧にしていた細かな部分もしっかりフォローしなくちゃと思っていました。

そんななか、”SwiftUI“特有のObservableObjectの@Published、@Bindingや@State、@Environmentや@EnvironmentObjectといったところを、いつまでも曖昧にしておかないで、しっかり身につけようと思い、今回の小冊子を読んでみることにしました。ページ数は少ないので、30分ぐらいで読み終えることができました。こういった内容を自分で理解するには時間と手間がかかるので、こうした小冊子の存在はとても助かります。市販の書籍だと、勉強したい部分だけフォーカスすることができないので、ある程度の経験値を積んだ後だと、一冊まるまる買うのはどうなんだろう?と二の足を踏むことがありますが、こうした小冊子だったら手軽に読んでみることができますよね。もっと、こうした小冊子が増えてくれるといいんだけどなあ。

 

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tomohiko

長年に渡りMacintosh向けの自作アプリを作り続けているPOOHです。最近はiPhone,iPad向けアプリ開発にも挑戦中。グルメ、旅行、露天風呂、写真、サイクリング、映画、STAR TREKが大好き。レトロでSFなおもちゃを大量にコレクション。プレーリードッグと同居中。

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