米空軍70周年のAVIATION NATION 2017 AIR & SPACE EXPOは凄かったぞ! (2) “Area 51 Alien Travel Center” “Death Valley National Park” “Stovepipe Wells Village Hotel”
“米空軍70周年のAVIATION NATION 2017 AIR & SPACE EXPOは凄かったぞ! (1) “ロサンゼルス国際空港” “マッカラン国際空港””の続きです。
日没後に”マッカラン国際空港“を出発して、“Death Valley National Park”に向かいました。

当然ですが、周囲は真っ暗で、砂漠エリアに入ると、行き交う車も殆ど見かけないという寂しい状況。こうなると、カーナビだけが頼りっていう感じです。
今回は始めての経験ということで、ちょっと遠回りになりますが、途中、”Area 51 Alien Travel Center“で一休みするというコースでドライブしました。ま、長距離のドライブなので、トイレ休憩も必要ですしねえ。ちなみに、空港から、ここまで、車で、およそ2時間かかります。

ネバダに来た!っていう実感が湧く店内。お店の奥には、レストラン・バーがあるので、ここで軽食という選択肢もありそう。それと、お店の外には、ガソリンスタンドがあります。



さあ、休憩をしたところで、後1時間、真っ暗な道をひたすら走って、デスバレーに滞在する間、宿泊するお宿”Stovepipe Wells Village Hotel“に向かいました。
ここからは、日中に撮った写真を中心にTALKを進めていきます。
こちらのTALKはダイジェスト版ですので、詳しいレビューは”こちら”をご覧下さい。
こちらが、フロントがあるお土産屋さん。



こちらが宿泊棟です。ま、基本、モーテルかなあ。ちなみに、デスバレーのエリア内には、こちら以外にも、何箇所か集落があるみたいですが、いろいろ調べてみると、こちらのお宿が一番リーズナブルみたいですよ。


今回、宿泊したお部屋はこちら。

とっても綺麗です。



砂漠のド真ん中なのに、普通にシャワーやトイレが使えるなんて、とっても贅沢な感じです。

ただ、国立公園のなかなので、小さな昆虫がいたり、

テレビはこんな具合です。恐らく、これでも精一杯頑張った結果なんだと思います。

テレビがこんな感じなので、WiFiも宿泊棟では使えません。施設内では、フロントがあるお土産屋さん、お土産さんの隣りにあるビジネスセンター、そして、後日紹介する予定のレストランで、微弱ながら、WiFiを無料で利用することができました。

今回は、そんな事情も想定して、以前使っていたiPhoneをSIMフリーに変えて、旅行の間、使っていました。SIMフリー化の詳しい内容は、”ドコモ版iPhone SEをSIMロック解除してアメリカで使ってみました“をご覧下さい。

ホテルの周囲は、勿論、砂漠一色。


とは言え、ホテルの向かい側には、コンビニ、雑貨店(GENERAL STORE)があります。これは便利!!





ビールも充実しているし、

何と、カップヌードルもありましたよ。

コンビニの横には、勿論、ガソリンスタンド。砂漠のなかなので、ここで給油しておかないとねえ。

今回、日本で発行されたクレジットカードで決済しようと思ったのですが、マシンがちゃんと読み取ってくれず、コンビニの人に「どうしたらいいの?」って聞いてみたら、「あ、よくあることだから気にしないで。こちらのレジで、適当な額をクレジットカード決済しておくので、少ない額で給油すれば追加で決済するし、多めに給油したらリターンするので、給油が終わったら、また、レジまで来てよ」ということでした。へえー、なるほどねえ。

コンビニの裏には、広大なキャンプエリアがあります。こういう遊び方って、楽しそうだなあ。

POOHが作ったアプリ”ココをマーク (Locuse)”を現地で動作確認した際のサンプルです。ご参考までに 。



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