玄関の人感/モーションセンサーをEcho FlexからPhilips Hueモーションセンサーに切替えました

我が家の玄関に取り付けてあるPhilips Hueライト (“Philips Hue (ヒュー) ホワイトシングルランプE17(電球色)2個セット【Amazon Echo、Google Home、Apple HomeKit、LINE対応】“)のオン・オフは、アマゾンの”Echo Flex” (“アマゾンのEcho Flex + モーションセンサーとSwitchbotで玄関の照明を自動オン・オフ!”)で制御していたんですが、ここのところセンサー感度が極めて悪くなり、Echo Flexをリスタートしても改善しないので、

Philips Hue純正の”Philips Hueモーションセンサー |人感センサー“に切り替えることにしました。

モーションセンサー本体は電池駆動なので、ケーブル類は一切ありません。これはナイス!!

iPhone 11 Proと比べてみると、かなりコンパクトだとお分かりいただけると思います。

 

セットアップは、”Hue”純正アプリで行います。

“アクセサリーのセットアップ”というメニュー項目をタップして、

画面のガイダンスに沿って、セットアップ操作を進めるだけなので悩むことはありません。

モーションセンサーを設置する場所を設定し、

ライトのデフォルトの明るさを設定します。

設定作業で1点悩んだところは、モーションセンサーと玄関に設置しているライトとの紐付けをどうやるのか?という部分です。

紐付けは、モーションセンサーの設定画面の”ルーム”項目で行うことが分かり一安心です。

それと、流石、純正同士のメリットとして、日中と夜間の時間帯別にライトの光量を変えることができます。玄関のライトの場合、夜間はあまりギンギンに明るくない方が雰囲気が出るので、時間帯別の光量変化ってなかなかいいなあ、と思いました。

ただ、ライトの設置場所をちゃんと設定しておかないと紐付けができないので、その辺りは何らかのかたちで説明してほしいポイントですよね。

 

アップルの”Homekit“にもしっかり対応しています。モーションセンサーの動作や室内の温度を”ホーム”アプリの画面で確認できます。

それと、モーションセンサーが動きを検知すると、”ホーム”アプリの画面に検知した旨が表示されます。ま、この機能はそのままではあまり使い道がありませんが、

“ホーム”アプリのオートメーションや”ショートカット”アプリで活用できそうですね。

モーションセンサーは、付属のパーツを取り付ければ、玄関ドアなどの金属にくっつくようになっています。これもナイス!!

 

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tomohiko

長年に渡りMacintosh向けの自作アプリを作り続けているPOOHです。最近はiPhone,iPad向けアプリ開発にも挑戦中。グルメ、旅行、露天風呂、写真、サイクリング、映画、STAR TREKが大好き。レトロでSFなおもちゃを大量にコレクション。プレーリードッグと同居中。

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