BUFFALO 10/100Mbps対応 プラスチック筺体 AC電源 8ポート ブラック スイッチングハブ LSW4-TX-8EP/BKD

長年使ってきたスイッチングハブが壊れてしまい、自宅の家電系機器がネットで繋がらなくなってしまったので、急遽、新しいハブを探し、“BUFFALO 10/100Mbps対応 プラスチック筺体 AC電源 8ポート ブラック スイッチングハブ LSW4-TX-8EP/BKD”を買ってみることにしました。

こちらの製品は、ACアダプター仕様です。他社の製品で、電源内蔵というものもあったんですが、従来からスイッチングハブには外付けの電源を利用してきたので、何となく、今回も同じスペックの製品をチョイスしました。ちなみに、5ポート仕様のものもあったんですが、お値段的に、なぜか8ポート仕様の方が安かったのと、アップリンク用(我が家の場合は、”APPLE AirMac Time Capsule – 2TB ME177J/A“と有線LANで接続しています)に1ポートを占有してしまうので、8ポート仕様をチョイス。

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マニュアルが同封されていますが、電源ケーブルとLANケーブルを接続するだけなので、セットアップはメチャメチャ簡単。それより、スイッチングハブを入れ替える際、埃が溜まっていたり、配線がグチャグチャだったりしていた設置場所を大掃除することの方が大変でした。セットアップで言うと、昔のように、LANケーブルの種類に応じてカスケード設定するといった面倒は一切なく、とにかく手元のLANケーブルを無造作に接続するだけで、後はハブ側で自動認識してくれました。んんん、昔は、ネットワーク機器のセットアップには、それなりの基礎知識が不可欠だったんですが、だれでも簡単に設置できる世の中になったんですね。

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装置の背面は、8個のLANポートと1個の電源コネクタしかありません。

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大掃除のことは除き、あまりに簡単にセットアップが終わっちゃったので、正直、拍子抜けです。それにしても、テレビやオーディオ機器の裏側って、ケーブル類が反乱していて嫌な感じ。こういったケーブル類って、もう少し減らせないものなのかな?

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tomohiko

長年に渡りMacintosh向けの自作アプリを作り続けているPOOHです。最近はiPhone,iPad向けアプリ開発にも挑戦中。グルメ、旅行、露天風呂、写真、サイクリング、映画、STAR TREKが大好き。レトロでSFなおもちゃを大量にコレクション。プレーリードッグと同居中。

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