兵庫県 丹波篠山でふるさとを味わう旅 (1) “多紀連山のクリンソウ群落”
週末は、兵庫県は丹波篠山まで足を伸ばして、原風景があたり一面広がり、まるで故郷に帰った雰囲気でリラックスできるお宿でくつろいできました。
まずは、羽田空港から伊丹空港まで、およそ45分間のフライト。今回は、ちょっとした手違い?があって、生まれて初めて、国内線のファーストクラスを利用できました。ま、そんなわけで、短いフライトにも係わらず、機内で朝食が頂くことにありました。ちなみに、ファーストクラスって、羽田空港のチェックインから、スッゴク待遇がいいんですね。こんなルートでゲートまで行けるなんて、いままで知りませんでした。




伊丹空港からは、レンタカーで一般道を1時間ぐらい走ると、目的地の丹波篠山に到着です。今回は、いろいろありまして、もともと予定していたい時間よりもかなり早く現地に着いてしまったので、旅館にチェックインする前に、すぐ近くにある多紀連山の登山口まで移動して、絶滅危惧種になっているクリンソウの群生地まで、片道1時間のハイキングに出発。こちらは、クリンソウ以外にも、多岐に渡る植物を観察することができ、しかも快晴に恵まれたなかで新緑が美しくて、とっても気持ちの良くて、楽しい時間を過ごすことができました。
当日撮影したもののなかから壁紙にした写真を「こちら」で公開していますので、よろしければどうぞ。
こちらが、登山口付近の風景。信じられないぐらい綺麗でしょ。






クリンソウの群生地までのルートの風景を連続してご紹介。場所によっては、ちょっとワイルドな場面もあったりして、ちょっとしたドキドキ感を味わえます。ま、でも、全体的には、上り下りの高低差があるものの、普通のハイキングあるいはトレッキングの服装で問題ないと思います。ちなみに、片道1時間のコースですので、普通の観光スポットにちょっと寄ってみる、っていうのとは違いますので、往復すると、普段運動不足だと筋肉痛あり、かも?









ここまで辿り着けば、後少しで群生地に到着です。ふう。







こちらで、ランチタイム。クリンソウを眺めながらのランチは最高かもね。お弁当は、旅館で作っていただきました。


復路です。

このあたりが一番ワイルドな感じ。両方、崖です。







この後、旅館に戻ってチェックイン。そのあたりの様子は明日のTALKで。