アップルストアの状態を監視する “InStoreNow!”をリリース
「 今年もいろいろな新製品を出すよ!」と、ジョブズ氏がとあるインタビューで語っていたのを知った瞬間に思いついたアプリです。
アップルさんって、新製品を発表後、実際に販売を開始したり、予約の受付を開始する直前、ネット上のアップルストアがメンテナンスに入るケースが多いようです。メンテナンスに入ると、こんな画面に切り替わりますよね。
アプリの名前は、そのまんまですけど、”InStoreNow!“。
将来、画面の仕様が大きく変わらないとすれば、通常の開店時の画面からメンテナンス画面に切り替わることを、Web画面上に表示されるデザインで判別できたりするわけです。そんなところを捉え、今回のアプリでは自分自身でWebブラウザを内蔵することで、いちいち”Safari”を起動したりしなくて済むようにしてみました。
でも、こんな大きな画面がデスクトップ上に表示しっぱなしというのも何なので、操作画面を最小化する機能も用意してあります。こんな感じね。
で、アップルストアの状態が変化すると、
といった具合に操作画面が変化して、予め設定した方法、例えば、音楽を演奏したり、ドックアイコンをジャンプさせたり、”Safari”でアップルストアを表示したりして、変化をユーザに伝えてくれる、っていう仕組みになっています。ちなみに、定時点の監視間隔があまり短いとアタックっぽくなってしまうので、最短でも1分間隔で監視する設定にしてあります。
さて、このアプリ、机上ではテストを完了していますが、実際のシーンでは未だ実績がないため、現バージョンは1.0fcということで、正式バージョンの候補というステータスにしています。ということで、まずは、5月10日のiPadの予約開始に実際に使ってみるかな!